のばらあいこ informationブログ

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2014年08月の記事

何かが頭をよぎる瞬間

花物語のアララギ君。

何かを思い出す…
ああ…

辻仁成…
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リアリティのダンス

ほどろふさんとりんさん
まだちびふぃぎゅあブームが続いている。

近所のセブンでFree!の一番くじが始まっていたので引いてみた。
ちびりんちゃんまたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
フゥー↑↑
NITO・RIN推しなのでにとりん
のちびフィギュアが出て欲しい。

話題がおもいっきり飛びますが
ちょっと前にホドロフスキー御大の映画を観に行きました。「リアリティのダンス」
監督自身の家族が総出で作った監督自身の家族の映画。

ホドロフスキーおじさん。
中学生くらいの時に、「宝島」で紹介されていて興味を惹かれて「エル・トポ」を観ようとしたけど、
冒頭のあたりで挫折したようなうっすらした記憶しか無い。
たぶん、当時その映画に期待してたものと違ってすごく難しそう…となって、投げ出したんだと思う。

そんな印象だけが残っていたので、
難解なのかなと思っていたら、かわいくて、切なくて、ところどころ不気味でわかりやすくてとても面白かった。
昔のポンキッキみたいな雰囲気だった(30代↑↑向けの例え)
それでいて色彩とか美術がおしゃれ。語弊があるかもしれないけどめっちゃおしゃれでかわいい。
…が、不気味。というのが今の日本のはやりとマッチしている気がする。

日本での配給に当たってパルコがスポンサー?についてるせいなのか、
すごくおしゃれな宣伝の仕方をしてて、かくいう自分もそれに惹かれて観に行こうと思ったのです。
ミーハー。でもコラボしたTシャツは時期が遅くほとんど売り切れだった。
ホドロフスキー自画像Tシャツ欲しかった。

ファンタジックでノスタルジックでところどころ笑えるところとかも有り、想像してたよりずっと取っ付きやすかった。
んだけど、全体が暗喩とか比喩に満ち満ちているのに、
普通ならごまかしたり作り物で行きそうなところをあえてそこはどストレートに行ってしまう…ところが、
おしゃれというには泥臭くて生々しく、
アートというにはわかりやすくて親切…
(と、自分は思った)

そういう部分はこの監督の(多分そんなに意識してないけどにじみ出る)こだわりであり、
個性なんだろうなと思ったし、
なんか真面目で誠実な感じが行き過ぎてちょっと狂気を感じるところが好きだった。
わたしは真面目な人が大好きだ!!

アートっぽい尖った狂気というより、幼児の砂場遊び的無邪気なかわいさ
そしてそういうところを笑って良いものなのかわからなかったけど、やっぱりちょっと笑ってしまった。

けっこうびっくり&ラッキーと思ったのは名古屋のシネマテークでは完全無修正で上映されてたこと。
他地域ではモザイクかかってるところもあったようなので。
さらにびっくり、前作から23年ぶりの新作でなんと御年85歳!!!!
パンフの解説も、感銘を受けるものがあった。
(でもスピリチュアルすぎてちょっと理解しきれないところもあった)

興味が沸いた方はぜひ観に行ってみてください。
「ホドロフスキーのDUNE」も観たかったな。
デヴィッド・リンチたその陰口をおちゃめに言うところがあるらしくて気になる!!
デヴィッド・リンチも大好きだから余計に気になる。

ふええ…

お風呂から出て、半裸であーうーって涼を楽しんでたら、
突然おかーさんと甥っ子(3歳)が来襲した。

ドラえもんのアプリで、ぬりえをスマホで撮影すると3D化して動き出すってやつを、
やってくれーって持ってきたのです。
ママ(おねいちん)はガラケーなので。
おかーさんはウチの合鍵を持ってるのでフツーに開けて乗り込んできました。

部屋も汚いしオロオロしてたんで、
物語ポスターとフィギュアをかくしそびれてしまった。

机の上にはBLエロネーム。

おかーさんは物語のポスターを、
「かわいいね~あんたが描いたの?」と言う。
違いますよ!!!!!あああああせる。

ドラえもんの新たなぬりえをプリントしたので、
折れないようにファイルに挟んであげた。
透明なやつが無くて、Freeのファイル。



うう…うう…
つかれました。
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